くらコーポレーションはハイテク回転ずし ITシステムが話題のくらコーポレーション

くらコーポレーションのITシステムを取り入れた経営の話を聞いていたので、ずっと行ってみたいと思っていた。

話の通りシステム化が進んでいた。

くらコーポレーションのメール会員になると携帯で予約や待ちの情報をリアルタイムでわかり、

並ぶことなく食べることができる。

タッチパネルでの注文なので声を張ったりマイクの聞こえが悪かったりすることもない。

皿にはQRコードが付いていてそれで品質管理しているという話。

商品によって異なるが30分から55分たったものは自動的に破棄されるようになっているそう。

これも話題になっているが食べ終わった皿をテーブルの端にある四角い穴に入れると

カウントされた皿の数を画面で表示する。

5皿で1度ガチャポンのカプセルに入ったくらコーポレーションオリジナルの景品が当たるチャンスがあり、これが結構楽しい。

エンターテイメント性があるので、客側も片付けているという意識なくできる。

これによって皿を店員が数える手間もかたずける手間も省けるので店員は少なくてすみ、

システム化により人件費をうまく削減して出来ていると思う。

くらコーポレーションは話の通りうまくシステム化された店だった。